犬のメモリアルのおすすめの残し方

ペットは、今も昔も人間にとって家族同様の存在です。中でも犬はとても従順で、人間ととても相性の良いペットと言えます。人間同士の関係でも同じく、家族や親しい友人・知人が先に亡くなってしまうと、残された方はつらい思いをするという経験をしますが、ペットは人間よりも寿命が短いので看取ることとなり、どうしても寂しく辛い思いをすることになります。ペットが亡くなる原因としては、老衰・突然死、また、病気で安楽死を選択する場合もあります。最後には火葬をして埋葬することになりますが、公共の動物共同墓地に依頼する他、自宅の庭まで出張火葬(火葬炉車)をしにきてくれる業者にお願いすることもできます。その前に、ぜひペットのメモリアルとして残せる遺骨以外の形見を考えておきましょう。

犬の写真を使ったメモリアルグッズ

生前の愛するペットの写真を使ったものでは、フォトフレームがあります。リビングに置いて、いつでも可愛らしい姿を見ることができます。他には、オーダーメイドのキーホルダー・ストラップがあります。全身写真を小さめサイズで使用したキーホルダーは世界でたった一つのものであり、いつでもどこでもペットの思い出と一緒にいられる感覚を抱くことが出来ます。ハンドメイドマーケットなどでも注文の取り扱いがありますので、自分の希望に合ったものを制作してくれるところを探しましょう。また、毎日の散歩の時に使ったリード、首輪、お気に入りのおもちゃといった大切な思い出グッズをしまっておくことが出来るボックスもあります。蓋部分にペットの写真を印刷することで、いつでも手に取りたくなります。こちらもオーダー品となります。

犬の毛を使ったメモリアルグッズ

火葬の前に、ペットの毛を3cmほど取っておくことで、形見を作ることもできます。少量の切り取った毛を束にしてポンポン型に整え、ペットの写真を入れられるハートロケットケースを付けたストラップというものがあります。こちらは通信販売システムで申し込み、切り取ったペットの毛を郵送するシステムとなっており、悲しみにくれる期間がどのくらい続くか分からない中でも、毛を残しておくことができれば、思い立ったときにいつでも発注をすることができます。ペットの毛を内部に埋め込んで制作する羊毛フェルト人形もあります。目鼻の細かなパーツもすべて羊毛フェルトを用いており、作家が丁寧に仕上げてくれる作品となっています。名前、命日を入れたガラスケース入りで、いつも目の届くところに飾っておくことが出来ます。